日時:8月16日(第3日曜)
会場:草津市民総合交流センター(キラリエ草津)302号室
電話:077-561-7700
研修時間 10:00~16:30まで
【午前】10:00~12:00
10:00 会務報告
伝統鍼灸学会発表リハーサル 二木先生
テキスト動画・写真撮影
標治法 「ナソ・ムノ」
12:00 昼食・休憩
【午後】13:00~16:30
取穴法(手の少陰心経)・菽法脈診・基本刺鍼など基礎実技
小里方式
【午前】
・挨拶と会務報告(二木先生)
はじめに、テキストに掲載する写真や動画の撮影への協力を呼びかけ、続いて、最近経験した治験として、脊柱側弯症の矯正手術後に肩甲骨付近の自発痛を訴えた中学一年生の症例を紹介しました。治療は、初回から三回までは季節
の治療として経渠に衛気の瀉法を行い、その後の二回は肺虚肝実証として治療を継続している。現在、自発痛は半減しているものの、手術痕があまりに痛々しく、なぜこのような手術が選択されたのか疑問を感じるとして話を締めくくりました。

・伝統鍼灸学会での発表リハーサル(二木先生)
先月に引き続き、伝統鍼灸学会の一般発表のリハーサルを行いました。
・テキストのタイトルのアイディア出し
現在、滋賀漢方鍼医会で編集に取り組んでいるテキストについて、執筆者を滋賀漢方鍼医会から二木先生個人に変更しました。執筆者変更の経緯を説明し、その上で会員にタイトルのアイディア出しをしてもらいました。
・実技動画の撮影
午前中から午後にかけて、テキストに掲載する用に、ゾーン処置、円鍼とローラー鍼、衛気・営気の手法など、数本の動画を撮影しました。

【午後】
・取穴(手少陰心経)
手少陰心経から、少府、神門、陰げき、通里、少海の取穴を練習しました。

・小里方式
2班に分かれ、「小里方式進行表」に基づいて実技を行いました。今月も邪論が適応する人がいました。

報告者:山森 写真:岸田

















































































